<山形>現役薬剤師による身体と心のバランスをとる方法

生まれた日であなたの本質がわかります。現在の体質と生まれ持った本質と合わせて身体と心のバランスを整えましょう。

乾燥に弱い「肺」と「大腸」を潤すもの。

「梨」と言ったらどんなイメージでしょうか?みずみずしくて食べた時にしゃきしゃき感がありさっぱりしていて美味しいというイメージがあります。秋は乾燥の季節で内臓も乾燥しがちになります。

学校では教育実習の季節でした~人に伝える工夫~

毎年この時期になると学校に、教育実習生の方がいらしています。各教科の実習生さんだけでなく学校のオアシス保健室の先生の卵さんも実習にいらっしゃるのですよ。今年の実習生さんの選んだテーマは「目の大切さ」とのことでした。

秋は内面を見つめるのに向いている時期~季節と感じ方の変化~

季節は秋。春から夏にかけて外に向かっていた氣の力が秋になると内向きに入ってきます。内面を見つめたり今までを振り返るのに向いている時期なのです。

秋の乾燥する季節に届いたもの。

秋は乾燥する季節です。そこで秋の食養生はズバリ「うるおい」です。宅配便が届きました!中に入っていたのは秋の味覚「ぶどう」でした。

食を通じてしあわせを届ける~風水薬膳®️食のソムリエール講座を受講しました~

この食べ物がこんな不調によいです! そんな情報が入ると紹介されたものばかり食べてしまっている…。思い当たる方はいらっしゃいませんか?【風水薬膳®️食のソムリエール秋講座】を受講しました。

子どもは”うんち”が好き~食べたら出すのがいい~

とにかく子どもたちは『うんち』が大好きです。私もどうしてだろうと思っては いたのですが・・・秋の養生は肺と大腸がポイントです!

みんなが持って生まれた氣の話~先天の氣と後天の氣~

生まれた赤ちゃんがもっているもののお話しをします。東洋医学では生命エネルギーを「氣」と呼びます。人体の「氣」には、『先天の氣』と『後天の氣』と呼ばれるものがあります。自分で日にちを決めて生まれた赤ちゃんの未来に幸多かれと願うばかりです。

むくみが気になった時には~食べるものではこんな食材~

最近なんとなく顔も足もむくんでいるような感じが気になっていました。久しぶりに顔のお手入れをしていただきました。滞っていたリンパの流れがよくなって顔がスッキリ目もパッチリした感じです。むくみについて考えてみました。

質問する側と質問に答える側~夏休み子ども科学電話相談を視聴して~

知らないことを説明するには、質問の内容を理解して、難しい言葉を使わずに かみくだいてわかりやすく、お話しなければ伝わりません。「夏休み子ども科学電話相談」車のラジオから聞こえてきたのは元気なお子さんの声でした。

柑橘系の果物や香りを使ってリフレッシュ~氣を巡らせる~

食後に柚子のシャーベットが出てきました。柚子に限らず柑橘系の果物は酸味や香りで気分をリフレッシュしてくれます。柑橘系には胃腸の働きをよくして 氣を巡らせる働きがあります。

氣を感じて氣を巡らせる~エネルギーを使って人との循環~

美味しいものを食べたり、大好きなことに夢中になったり気の合う人と会っておしゃべりをしたりすると”エネルギ”や”やる気”が湧いてくる感じがしませんか?ヒーリング体験会で「氣」を感じてきました。

秋を彩る稲穂の芸術「田んぼアート」~元氣とエネルギーの源~

秋を彩る稲穂の芸術『田んぼアート』を観てきました!田園風景の中に浮かびあがる水田一面に広がる巨大アートは圧巻でした。薬膳で米は、元気とエネルギーの源としています。

畑からの採れたて野菜は芸術品~処暑の旬な食材~

採れたての野菜は見ているだけでもピカピカに光るまさに芸術品です。丹精込めて育ててくださった野菜からパワーをいただきました。

言葉にできない想い~「一陽来復(いちようらいふく)」を観てきました~

「一陽来復(いちようらいふく)」という映画をご存知ですか?東日本大震災から6年後の岩手・宮城・福島を舞台に 手探りで前進する人々を追った心温まるドキュメンタリー映画です。

乾燥する季節には旬の果物をいただく~フルーツカフェに行ってきました~

「フルーツカフェ」に実際に行ってきました!”期間限定”といわれると今を逃したら、来年まで食べられないかもしれませんからね。フルーツカフェの2階で 果樹園を眺めながら食べる「もものパフェ」は最高!

「よりよい人生にするために!」を考えています。

体調のことで困っているので医療機関を受診したら検査はやってくれたけど、異常がないから何もできない。疲れがたまっているのでしょう。ストレスが多いのでしょう。と、仰るばかりです。

身体を動かす養生(ようじょう)~氣功の本質は「調和」~

身体に良いこと何かしていますか?身体のバランスが整うことが健康につながります。身体のバランスを取るには身体を動かすことも必要です。いのちを養う 養生(ようじょう)は身体を大切にすること。

暑さが戻ったので、また汗についてのおさらいです。

夜の庭の虫の音からは涼やかな秋を感じます。日中は打って変わって気温が上がる上がる!車での移動の際には、気温の表示が38℃でした。さすがに汗が出ます。気になったので「汗」についておさらいしてみました。

旅に駅弁はいいですね!~土地や季節や気分に合わせて~

友人が旅に出たとのこと。ゆっくりと電車を乗り継いで寄り道しながらの旅のようです。「駅弁は何がおすすめ?」と、聞かれました。

生命エネルギーの「氣」は自然(宇宙)からの贈り物

氣が合う人といると楽。氣が合う人といると楽しい。などと表現しますね。一緒に学びを深めた仲間に会う機会がありました。ひとつの目標や目的に向かって進むときに傍らに仲間がいてくれるって本当にありがたいことです。

身体と心と生活に潤いを~季節のフルーツ~

地元の8月号フリーペパーの特集「フルーツカフェ」表紙もさることながら冒頭4面の色とりどりのフルーツとパフェに見ているだけで気分はハイテンションです。

野菜が高騰な時のお助け食材~もやし~

ラーメンの味の好み。以前は好んで塩ラーメンを食べていたのですが、最近のマイブームは味噌ラーメン。(また変わるかもしれませんが)野菜もりもりの味噌ラーメンが好きです。

カラフルな野菜や果物にありがとう!~カラフルな色の意味~

赤いトマトのお裾分けをいただきました。赤い色を見ただけでも元気が出る感じがします。夏野菜はカラフルなビタミンカラーが多いですね。

郷土料理に、幸せホルモンを増やすヒントがありました!

お盆の時期に売れる意外なもの。何だと思いますか?これは地域性のもので山形の一部地方の特性なのですが。里芋、こんにゃく、牛肉、長ねぎこれは山形名物 「いも煮」の材料です。

眠りにも腸が関係している訳~その2~

若い女性の不眠が気になったので同じ店舗の薬剤師に聞いてみました。私の他に出勤だった2人の薬剤師が20代~30代くらいの若い女性の患者さんで 眠れない、不安があるうつ傾向がみられる方が多いと、口をそろえて言うのです。

眠りにも腸が関係している訳

暑いせいもあるのでしょうが、眠れていない方が多いなと感じました。20歳の女性は眠れないので前回の薬から処方薬が 変更されていました。

汗をかきすぎると疲れます~冷やし中華を食べることができました~

暑い日の麺類は何を食べようか迷います。本当は好きなのだけれど胃腸が冷えないように昨年は我慢していたものが ありました。「冷やし中華」です。

疲れが出たら免疫も下がっていますよ!~蕁麻疹が出た友人のこと~

友人が突破的に蕁麻疹が出たとのこと!今回のブログは「身体が弱った時に出やすい疾患と季節」についてです。身体が弱った=心身とも弱ったと、とらえてください。

目にも優しいブレイクタイム~菊が効く~

日本にはさまざまな行事がありますが「お盆」はどんなふうにお過ごしですか?山形では食用菊を食べる習慣があります。全国でも有数の食用菊の産地です。

自分の体に聴きながら、ほどほどに~体験から思ったこと~

ものごとは片方だけではなく表もあれば裏もある両面があるから偏りすぎないようにバランスが必要なのかと思います。