<山形>薬剤師による身体と心のバランスをとる方法

生まれた日であなたの本質がわかります。現在の体質と生まれ持った本質と合わせて身体と心のバランスを整えましょう。

15年経って思うこと~生かされた命を生きていこう~

わくわくして今を生きる
スマイル♡ガーデン
薬剤師のじゅんこです^^

3月は私にとっても日本にとっても
生命のことにもう一度向き合う時だと感じます。




今日は3月11日です。
東日本大震災から15年になるのですね。
あの時のことは時間が経っても鮮明に覚えています。


2011年3月11日の私は職場の薬局にいました。
ちょっと遅い昼食をとってスタッフさんとの休憩中でした。
大きな揺れで地震を感じたけれど情報もなく、
あの困難な中でも薬品の配送をしてくださった方より
信号も止まり道路状況が大変になっていることを伺いました。


スタッフのひとりが
宮城県沿岸の映像をスマホで見せてくれたけれど
家に帰るまで電源がもつように閉じてもらいました。


こんな状況なのに、
日本人って真面目に仕事を続けようとするのですよね。
電気が止まったので分包機が使えないから薬を手包みしました。


薬局にある飲み物と食べ物をスタッフさん達に分けて渡して
気をつけて家に帰るように話してから、
自分も薬局を出て道路状況にビックリしました。


信号機の点滅しない真っ暗な中、
譲り合って道路を横切らせてくれて。
こんな非常時にも日本人の譲り合いの心に感動しました。
家に帰って唯一の石油ストーブを持って実家に行きました。
有難いことに電気は数日で復旧しました。
ガソリンは復旧するまで何カ月もかかりました。



私の住む東北の山形県は、
宮城県と福島県の隣県なので多くの方が避難されました。

山形市薬剤師会で避難所を回って
避難された方に使っている薬の聞き取りをしたり、
支援物資の仕分けをしたりしたことを思い出します。

あの時のことがあってから
お薬手帳の意義と必要性が広まりました。




私の県外の薬局仲間でも
店舗や自宅を流されてしまった方もいらっしゃいます。
出先で震災に合った宮城県の友人は、
ご家族が無事であるか店舗や自宅があるかもわからないまま
何日も歩いて自宅をめざされたことを後でお聴きしました。


私には、いったい何ができるのだろう。
前年に手術をしたばかりの私は体力もなく、
被災地に医療の応援に向かう薬剤師仲間を見送り
自分のふがいなさを感じていました。

あれから15年
今の私だったら何ができるだろう。
自分に向き合う大切な時間となっています。


繋がることの大切さ。
あの年の年末の漢字一文字はだったかな。

あれから15年が経ち世の中も環境も変わっています。
けれども大切なことは変わりません。
生かされている命を無駄にすることなく生きて行こう。
今日3月11日は生命と当り前は当り前ではないことに
感謝しながら過ごしています。


2026年3月15日(日)に開催する
『女性が益々うるおっちゃうホワイトデーお茶会』
自分のことを労うあたたかい時間にしますね💛

お陰さまで満席になったので2名増席します。

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心よりお待ちしています✨

いとうじゅんこの
笑顔が咲く学びのお庭
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