<山形>薬剤師による身体と心のバランスをとる方法

生まれた日であなたの本質がわかります。現在の体質と生まれ持った本質と合わせて身体と心のバランスを整えましょう。

ビールのおつまみは何ですか?やっぱり枝豆がいいのかな。

山形県民は「さくらんぼ」を
もらって食べる⁉との話題が
テレビで放映されました。

 

なんと我が家は、本日
「とうもろこし」と
「だだちゃ豆」をいただきました。

 

いただきものですから無料です。

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わくわくして今を生きる!
薬剤師のじゅんこです♡

 

毎日いただけるものではなく
たまたまなのですが、
どちらも新鮮です。

 

「とうもろこし」といえば
ジブリの映画
『となりのトトロ』で


メイちゃんが入院してるお母さんに
とれたての「とうもろこし」を
食べさせたくて腕に抱きかかえて
走る光景を思い出します。

 

今日いただいた「とうもろこし」
実は小粒でしたが、甘味があって
美味しかったです。

 

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「とうもろこし」

むくみや便秘を
スッキリ改善する効果があります。

体の中の余分な水分、
体にこもった湿気をとるような
感覚です。

 

食べ物には、
体の機能を促して温めたり
機能を抑制して冷やしたりする
性質があります。

 

「とうもろこし」は「平」
温めも冷やしもせず
体に偏った影響を
与えにくい食材です。

 

「だだちゃ豆」
一般的には枝豆ですが、
山形庄内地区のブランド品種です。

 

 

「だだちゃ豆」についての由来は、
山形県メールマガジンによると


昔、むかし、城下町鶴岡が
庄内藩と呼ばれていた頃、
たいそう枝豆の好きな
お殿様がいました。


毎日、毎日、枝豆を持ち寄らせては
「今日はどこの“だだちゃ”の枝豆か?」
と尋ねたそうです。

 

「だだちゃ」とは庄内地方の方言で
「お父さん」のことを言います。
枝豆好きの殿様の逸話から、
いつしかこの地区で採れる枝豆は
「だだちゃ豆」と
呼ばれるようになったそうです。

 

 

「えだまめ」
生命エネルギーの氣を補い
血液や栄養の血の巡りを
よくするので
夏バテの予防や疲労回復に
有効です。

 

面白いのは
「えだまめ」のたんぱく質に
含まれるメチオニンには
アルコールを分解して
肝機能の働きを助ける作用が
あるので

 

ビールにえだまめは
ぴったりなのですね!

えだまめも「平」
温めも冷やしもせず
体に偏った影響を
与えにくい食材です。

 

日本には四季があり
旬の食材は
その季節に合った性質を
持っているものが多いのが
特徴です。

 

 

気温が高く、
熱が体内にこもりがちな時には

 

にがうり・とうがん・オクラなど
「寒」や「涼」の
冷やす性質を持った食材を
上手に取り入れ
夏をのりきりましょう。

 

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この人生は一度きり

楽しく・面白く・そして美しく!

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『~美と健康は笑顔から~』

をキーワードに

 

 

たくさんの学びをイメージした

笑顔のあふれるお庭

”スマイルガーデン”より

 


身体・心・魂のことなど
お伝えしていきますね。

 

 

 

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