東洋医学×美のうるおいライフアドバイザー
スマイル♡ガーデン
薬剤師のじゅんこです^^
夏は行動の季節。
やりたいことをやっちゃおうの季節
めまぐるしくいろんなことが起きています。
最近こんなことを感じることが
立て続けにありました。
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一瞬、目の前で起きていることが
不都合なことだと思えても
実はかならずしも悪いことではなかった。
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そのうちのひとつ。
まずは前回の続きをまとめます。
摘果スイカの手作り酵素
前回のブログは
酵素づくりで終わっておりました。

その後どうなったのか。
朝夕2回
桶に入った材料をかき混ぜる
今は気温が高いので5日間継続で
完成する予定とのお話でした。

途中、私は東京へ出かける用事があり
帰ってくるまでの1日半は
1日2回の混ぜ混ぜは家族にお願いしました。

だいぶ砂糖が溶けたようで
混ぜるのが楽になりました。

こんなふうに
夏休みの自由研究みたいに
気づいたことを書いていたけれど
見た目があまり変わり映えしないので

いきなりですが
衝撃の写真を・・・(*´Д`)
ええ~っ

やってしまった💦
どうしょう、どうしょう・・・
この泡と黒いものは何なの?
カビちゃったの?
実はその前の過程がありました。
過程をご覧くださいね。
東京から帰ってきた夜に実行しました。
①摘果スイカの仕込んだ材料を
ざるで別な20型の桶に濾す。
②濾した液を更にガーゼで濾す
③濾した液に海の精を入れる

こんなふうになっていたので
ざるで別な20型の桶に濾していきます。

するとざるには材料の果物が残ります。

桶には材料を濾した液体が残りました。

更にガーゼでまた濾しました。
そこに海の精を加えて手作り酵素は
一日経てば完成とのことです。
たくさんの果物が残ったので
果物の利用方法と手作り酵素の使い方を
ひさ子先生に質問すると
こんなお返事をいただきました。
①残った果物は固い部分をとって
煮てジャムに出来ます。
砂糖無しで美味しくなります。
時間の有る方は是非お試しを♥️
②スイカの手作り酵素は
たっぷり出来ますので、料理に使います。
砂糖、酒、味醂の代わりに手作り酵素だけで美味しく、
照り良くなります。
温度が高いと酵素は不活化しますので、調味料に徹します。
発酵段階でショ糖は果糖とブドウ糖の単糖になりますので、
直ぐにエネルギーになります。
教えていただいたら実行です。
残った果物に水を加えてジャムをつくりました。

スイカの種は取り切れず入っているのは
ご愛嬌ということで食べています。
さてさて話を戻します。
完成したはずの手作り摘果スイカ酵素を
何に詰めようかとそのままにしていて
空いたプラスチックボトルに詰めようと
桶の蓋を開けたら何やら変わったものが
目に飛び込んできたという訳です💦

あれだけ時間をかけて手をかけてつくったのに~
酵素は生きているものね。
私は何か間違えちゃったかな😿
どうしたらいいのだろうと思い
手作り酵素を教えてくださった
ひさ子先生にご連絡したところ
こんなご返答をいただきました。
問題有りません。
アクですので、金魚すくいで、すくって、
捨てずにタッパーなどに入れて、お風呂に入った時、
水分を拭かずに痛い部分のケアにお使い下さい。

という訳でこんな感じで数本の
プラスチック容器に分けながら詰めました。
遮光の一升瓶みたいなものが良いらしいです。
それにしても蓋を開けて変わった姿に
ドキドキしましたが
無駄にならずに良かった^^
ということで2枚ほど途中過程の写真です。

やはりこんな気持ちと言葉がけは大事よね

摘果スイカの手作り酵素を使って
いろいろな料理に試してみます。
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一瞬、目の前で起きていることが
不都合なことだと思えても
実はかならずしも悪いことではなかった。
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何事も人生の経験となり、
無駄なことなどひとつもない
全ては生きていることの証でありネタ。
いくつになっても
学ぶことはまだまだたくさんあります✨
いとうじゅんこの
笑顔が咲く学びのお庭
”スマイルガーデン”に
足を運んでくださいまして
ありがとうございます。
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この人生は一度きり
楽しく・面白く・そして可愛らしく!
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『美と健康は笑顔から』
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身体・心・魂のことなどお伝えしていきますね。
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