<山形>現役薬剤師による身体と心のバランスをとる方法

生まれた日であなたの本質がわかります。現在の体質と生まれ持った本質と合わせて身体と心のバランスを整えましょう。

目にも優しいブレイクタイム~菊が効く~

大雨の後に気温が下がり
立秋を迎えたので
気分はすっかり
秋になっていました。

 

いやいや、
よく考えたらまだ8月です。
また暑い日が戻ってきました。

 

日本にはさまざまな行事が
ありますが「お盆」は
どんなふうにお過ごしですか?

 

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わくわくして今を生きる!
薬剤師のじゅんこです♡

 

今回は
「目にも効く、菊のお話です」

 

新のお盆もあるそうですが


私の地域では
旧のお盆(月遅れのお盆)
2018年は
8月13日が盆の入りで
8月14日が中日
8月16日が盆の明け
になっています。

お盆にはお墓参りを
されますでしょうか?

 

地域によって
風習は違うと思いますが、
お墓参りに持っていく仏花は
菊の花が中心です。

 

『菊の花』
山形では食用菊を
食べる習慣があります。
全国でも有数の食用菊の産地です。

 

黄色の菊の花も食べますが、
「もってのほか」という種類の
ピンク色をした食用菊が
よく食卓に並びます。

「もってのほか」の名前の由来は
昔、お殿様に農家の方が
出したおひたしを
「もってのほかじゃ、おいしい!」
と、その名前がついたとか

 

「天皇の御紋である菊の花を
食べるのはもってのほか」
という意味もあるとのことです。

 

「もってのほか」のおひたし
シャキシャキとした
食感が好きです!

 

 

食用菊は料理の飾りに
使われるのを見かけますが、
苦みを抑えて、
食べる部分である花びらを大きくし
栄養面も優れています。

 

ビタミンやミネラルが比較的多く
特にβ-カロテンやビタミンC、
葉酸をはじめとした
ビタミンB群などの
抗酸化作用をもつ栄養素を
豊富に含んでいます。

 

目の疲れといえば
菊花茶が中国では定番で
目のかすみ、疲れ、充血、かゆみ
などに広く使われます。

リラックス効果が高く、
神経を鎮めてくれます。

ちょうど家に工芸茶が
あるのを思い出して
お湯を注いでみました。

 

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<これが工芸茶です>

 

お湯を注ぐと固まりの茶葉が
だんだん開いていきました。

 

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<お湯を注ぐと花が開きました>

 

ーTHE MARI 優悠花ー
太陽を思わせる菊花の上に
白い花が雲のように
ゆったりと浮かぶ
ジャスミンの花で香りづけた
工芸花。

 

とパッケージに
書いてありました。

 

菊花のみではありませんでしたが
目の疲れもスッキリするかも
しれません。

 

慌ただしい一日の中で
ゆったりとした
お茶を飲む時間をとることが
自分を癒す時間でもあるのです。

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この人生は一度きり

楽しく・面白く・そして美しく!

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『~美と健康は笑顔から~』

をキーワードに

 

 

たくさんの学びをイメージした

笑顔のあふれるお庭

”スマイルガーデン”より

 


身体・心・魂のことなど
お伝えしていきますね。

 

 

 

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