<山形>現役薬剤師による身体と心のバランスをとる方法

生まれた日であなたの本質がわかります。現在の体質と生まれ持った本質と合わせて身体と心のバランスを整えましょう。

ちょっと元気が出ない時には~空からのギフトと食ベ物のこと~

空を見上げることはありますか?日々の季節の移ろいの中、ちょっと元気が出ない時は空を見上げてみませんか?元気を出すために身体と季節の巡り、空を見上げることとと食べ物について考えてみようと思います。

誕生日に秘められた人生のシナリオと自分の本質~はづき数秘術と風水薬膳®~

2019年新春を迎えるにあたり12月のうちにやることはずっと休まずに働き続けてくれる自分の身体をねぎらい、癒すこと。なかなか自分自身を癒すのは難しいかもしれません。自分を癒すには、まずは自分を知ること。2019年の新春をわくわく楽しく面白く迎えるた…

冬は閉藏(ヘイゾウ)の時期~春に向けての準備の時期です~

東洋医学的な冬の時期の過ごし方を 学んで参りました。「黄帝内経」という本には冬の三か月を閉藏(ヘイゾウ)と呼ぶと書かれています。ものをしまいこむ。扉を閉じる。という意味なのです。冬は活動できる春に向けて作戦会議をする大切な時期なのです。

運命の波にのるワンデイセミナー 2019~来年はワクワクしましょう~

「運命の波にのるワンデイセミナー 2019」に参加しました。2019年の社会のテーマ、2019年の個人ごとの波(お誕生日から波がわかります)、今年中にやっておきたい3つのことなどを教えていただきました。ちなみに2019年は「3:創造」の年。「ワクワクし…

話を聴いたあとに、直ぐに出合う不思議~風水薬膳®学びの番外編~

東洋医学を基本とする、風水薬膳®の学びの講座で脱線したお話を伺いました。この脱線のお話が妙にインパクトがあって気になりました。その帰り道に、お話しに出てきた本に出合ってしまったのです。不思議だけれど、面白いなと感じました。

「立冬」は冬の始まるころ~旬の食材の1つで焼いもを~

昔ながらの暦、二十四節気で11月7日は「立冬」でした。「立冬」は冬が始まるころ。冬支度の準備を始めましょう!という時期になったのです。この時期の旬な食材の1つが「さつまいも」旬の食材をいただきながら冬の支度を始めていきましょう。

~夕食断食で胃腸をリセットして~「 身体と心と運氣をUPするランチ会」

疲れた時や風邪などの不調な時に栄養をつけなきゃいけないと、無理に食べてはいませんか?それがかえって疲れたり,不調を長引かせる原因になることもあるのです。胃腸を休めることが身体と心と運気をUPするポイントだったりします。

「医者に頼らず病気を治す方法」を伺って~病気は自分がつくるもの~

自分の身体の声が聞こえていますか?身体の声が聞こえるのは,自分のことに興味をもって五感を大切にされていらっしゃるのでしょうね。先日参加した講演会では、東京有明医療大学教授の川嶋先生が「医者に頼らず病気を治す方法」についてご講演くださいました…

身体に邪が入る?~風邪というネーミングと病気になる原因~

東洋医学では環境因子が病気をつくると 言われています。気が病むから”病気”。身近な「風邪」というネーミングの由来と病気をつくる原因についてのお話です。

前向きなイメージを持つと何歳でも人は成長できる~患者さまに教りました~

人は何歳くらいまで成長するのでしょうね。ケガする前には、階段が上れなかったのにケガのために入院してリハビリに精を出したらかえってできなかったことができるようになった。何歳になっても人は成長して 変わることができると実感した出来事でした。

自分も周りの人たちもハッピーにする~魅力心理学を学びました~

ちょっと面白い心理学を学びました。誰でも「主人格」の他にサブパーソナリティー (副人格)をもっています。自分の中にいる他の自分です。今回学んだのは『魅力心理学』「全ての人が、自分らしく魅力的に輝き、素敵な人間関係を築く」ことが目的です。

ワクワクするとワクワクした人が集まる~山形市「自分ブランド塾」開催~

自分ブランド塾の目的は「ワクワクしながら夢を叶える大人を増やすこと」 私たちYamagata Fun Clubは「楽しいこと面白いことをやって行こう!」と立ち上げたグループなので『ワクワク』がキーワードだったのでしょう。参加者はワクワクした方々でした。

冬に備える時期となりました~エネルギーをつくりだす胃腸の整え方~

11月7日が「立冬」にあたります。その前の18日間が土用と呼ばれ季節が変わるので体調を整えて準備する期間です。胃腸を整えることが次の季節を元気に過ごすための準備となるのです。

冷えは万病のもと~外側から温めるカイロサンドイッチという方法~

気温が下がり寒くなりました。冷えていませんか?私は手足が冷たくなってきました。外側から冷えをとる方法をご紹介します。

キノコ料理を食べて「生態系は 多様性が大事」を考えた~風水薬膳®食のソムリエール講座~

秋の旬の食材「キノコづくしのお料理」を作って食べて来ました。キノコについて学びました。私の心に響いたのは「生態系は多様性が大事」というお話でした。

自分の身体に感謝し、お茶を飲んでリラックス~薬膳茶調合の実習~

薬膳茶を調合する実習をご紹介します。日々の生活の中で自分の体調に合わせたお茶を取り入れましょう。身体と心のバランスをとるひとつのツールになると思います。

自分のことを後回しにして、 自分さえ我慢すれば うまくいくと思ってしまうあなたへ

私は6年の間に2つのガンを経験しています。2つめのガンを経験したあとに 私はこのまま生きていてよいのだろうかと考えるようになりました。過去の私のようにならないためにあなたに伝えたいこと。

出雲を訪れたのは2回目~ご縁が繋いでくれました~

2年前の9月に(2016年9月)私は出雲大社を訪れていました。そして2年後の9月に(2018年9月)また出雲大社を参拝できました。この2年間は私にとって大きな変化の年でした。自分の特性を生かして自分でなければお伝えできないこと。そしてお会いする方の身体…

感謝とお礼~風水薬膳®ティーセラピスト講座修了できました~

島根県出雲市で日本漢方薬膳協会の風水薬膳®ティーセラピスト講座が開催されました。全過程を経てお陰さまで日本漢方薬膳協会代表理事の堀江昭佳先生から 修了証書をいただくことができました。

わくわく楽しむことに感謝!~応援ありがとうございます~

『Yamagata Fun Club』誕生についてブログでお知らせしましたところたくさん反響をいただきました。ありがとうございます!楽しむ 『Fun』の他にもうひとつのキーワードの『わくわく』も気に入っていただけたのかなと思いました。

誕生しました!~わくわくのスタートです~

新しいことを始める時はドキドキもあり、わくわくもあり! あ!やっぱり、私はわくわくです。楽しいことや面白いことをしたいと集まった人たちでこんなグループをつくり活動を始めることになりました。名づけて『Yamagata Fun Club』ヤマガタファンクラブで…

音楽とスイーツで潤う~旬の果物はいちじく~

昼夜の長さが同じになる日2018年は9月23日が「秋分の日」1年間を24等分にした二十四節気(にじゅうしせっき)の一つです。また国民の祝日に関する法律では祖先を敬い、亡くなった方を偲ぶ日と、されています。

金木犀(キンモクセイ)の香りにつつまれて~香りと想い~

何か甘く懐かしい香りがしました。ふと上を向いたら緑色の葉とオレンジ色の小花たち。金木犀(キンモクセイ)でした。私がアロマテラピーを学んだのは 理由がいくつかあります。

人生も陰と陽~ちょっとひとやすみ~

数日間ブログをお休みしました。お休みした理由は自然の季節の巡りにちゃ~んと私が順応しているということと。運命の波に乗っているからでした。

秋の養生~早寝早起きでのんびりと~

秋の空は爽やかで明るく空気が透き通っている感じがしませんか?秋になると空気中の水蒸気が減るので空気が澄んでいる感じがするのです。 先日、日本漢方薬膳協会の風水薬膳®アカデミーに参加してきました。その中で「秋の養生」について学んだのでご紹介し…

五感を使って伝えることの工夫~人によって優位システムがある~

人には物を感じ取るための感覚があります。視覚、聴覚、嗅覚、触感、味覚の五感です。人によって使い慣れている優位システムがあるようで視覚が優位の人聴覚が優位の人体感覚(嗅覚・触感・味覚)が優位な人に分けられます。

運動会で踊りましたか?~フォークダンスと絆ホルモン「オキシトシン」~

車で移動中に聞いていたラジオでの話題は、「最近の運動会ではフォークダンス をしないみたいですね」手を繋いだりハグをしたりスキンシップで生まれる愛情ホルモンがオキシトシンです。

外から見たら分からないけれど、必要な思い。

山形に向かう新幹線は、途中まで2つの新幹線の”やまびこ”と”つばさ”が連結して走っている新幹線です。私の隣に座っていた彼女はもう一方の新幹線の”やまびこ”に乗らなければ行けなかったのです。

重陽の節句~粋な菊尽くし~

9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」です。別名「菊の節句」です。東洋医学の陰陽説では奇数は陽の数であり、 陽数の9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれたのだそうです。

言葉がスーッと胸に届くとき~鏡と笑い~

ひとの言葉がスーッと胸に届くそんなことはありませんか?それはお会いした人との会話の中だったりテレビから聞こえた声だったり音はないけれど本やSNSの文字だったりするかもしれません。