<山形>現役薬剤師による身体と心のバランスをとる方法

生まれた日であなたの本質がわかります。現在の体質と生まれ持った本質と合わせて身体と心のバランスを整えましょう。

眠りにも腸が関係している訳

世の中はお盆休みだけれど、
薬局のお仕事やってます。


お越しくださった方と
ゆっくりお話しできました。

今回はこんなことを感じました。

 

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わくわくして今を生きる!
薬剤師のじゅんこです♡

 

暑いせいもあるのでしょうが、
眠れていない方が
多いなと感じました。

 

20歳の女性は眠れないので
前回の薬から処方薬が
変更されていました。

 

寝つきをよくする薬を
別な薬に変更して、
眠れるようにリズムを整える薬も
処方されていました。

 

医師が、処方を工夫してみるね。
と、仰って
くださったのだそうです。

 

リズムを整える薬とは
体内時計に働きかけることで
覚醒作用と睡眠を切り替えて
自然な眠りを誘う作用がある
「メラトニン」という
睡眠ホルモンを増やすお薬です。

 

体温やホルモン分泌などを
調整している胎内時計は
25時間周期で動いています。

 

1日は24時間ですから、
25時間だと
1時間ずれてしまいます。

 

 

朝、光を浴びることで
脳にある体内時計の
1時間のずれがリセットされます。


そして
睡眠ホルモンの
メラトニンの分泌が止まります。


目覚めてから
14~16時間くらい経つと
胎内時計からの指令で
またメラトニンが分泌されて
眠気を感じるようになります。


このメラトニン
幸せホルモンと呼ばれている
セロトニンが変化したものです。

もともとセロトニンが少ないと
睡眠ホルモンのメラトニンも
つくれなくなってしまいます。

 

日中に太陽光を浴びて
セロトニンをつくっておければ
よいですね。

 

人間は日の出とともに起きて
日没になったら休むサイクルで
生活していたものが、
現代では24時間活動できる
環境に変わってしまいました。


体内時計も混乱して
しまうわけです。

 

睡眠ホルモンのメラトニン
の原料になるセロトニンは、
約90%が腸でつくられています。

 

 

セロトニンの原料についても
お伝えしたいところですが、
わかりやすくするために
また別にしますね。

 

セロトニンがつくられる
大腸が大事!

以前のブログでも
たびたび
「肺」と「大腸」が弱りやすい
季節はだとお伝えしました。

 

だとすれば
「肺」と「大腸」が調子がよいと
秋もさわやかに過ごせるのです。

 

「肺」には
呼吸を意識して、
深呼吸を生活に取り入れる。

 

「大腸」には
食べることを休んだり
食べるものを工夫することで
排便をスムーズに促す。

 

という行動で調子を整えます。

 

また、眠れないという要因は
他にもあります。

この女性の場合は
低血圧と貧血傾向があるとのこと
血が足りていないようでした。

 

東洋医学では
血(けつ)が不足すると
不眠や健忘など精神活動にも
影響があると言われています。

血をつくるのも胃腸。

 

どちらにしても
腸を大事にすることが
すっきりした眠りにつく道にも
辿り着けそうです。

 

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この人生は一度きり

楽しく・面白く・そして美しく!

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『~美と健康は笑顔から~』

をキーワードに

 

 

たくさんの学びをイメージした

笑顔のあふれるお庭

”スマイルガーデン”より

 


身体・心・魂のことなど
お伝えしていきますね。

 

 

 

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